NB03 ひのきのすのこベッド 本日出荷致しました

ひのきのすのこベッド(丸かど) NB03 /シングル
https://www.e-futonyasan.com/shopdetail/000000007920/

NB03 ひのきのすのこベッド 本日出荷致しました

今までのベッドにはない軽さと、組立ての簡単さまでを考えたシンプルなベッド。
やわらかみのあるフォルムに仕上げることで、やさしい感じのベッドになりました。
高級建材としても使われる桧。厚みのある日本産ひのき材を贅沢に使用しました。

■ ひのき天然木すのこタイプで通気性がよく快適に眠れます。
■ しっかり6本の丸脚。フレームの角をまあるく加工しました。
■ メーカー2年間保証書つき。

低ホルムアルデヒド F☆☆☆☆クラスの塗料/接着剤を使用しています。

シンプル&やさしさ

フレームの角と脚を丸くし、やわらかみのあるフォルムに仕上げることで、やさしい感じのベッドになりました。「布団、マットレス兼用」のためヘッド部分を取り除いて、フラットなデザインにしています。また左右奥手前すべてシンメトリーにし、デザインにひと工夫を加えてできたのが本製品です。
通気性の良いすのこベッドは、木の香りがとても良く、見た目にも清潔感があります。まあるいやさしさは、たのしさを感じるお部屋をつくってくれます。

丈夫さ

70mm厚の無垢集成材の枠組にしており安定感は抜群です。脚は天然木を90mm厚で贅沢に使い、軽量でありながら丈夫なベッドに仕上げています。またすのこも10mm厚の無垢材を使用し、さらに強度を増すために背面に補強をしているので、シングルサイズでは耐荷重150kgできしみ音もしにくくなっています。
この国産のすのこベッドは普通の4本脚タイプと違い、2枚のすのこが隣あう部分にコの字型の脚が来る6本脚タイプ。通常のベッドより2本多い「6本の脚」でベッド上の荷重を分散してささえます。

軽さ

国内産のひのき無垢板幅はぎ材を贅沢に使い、丈夫なベッドに仕上げています。
特に軽量な「桐のすのこベッド」と比較しても数kg程度の差の製品重量となっています。

通気性の良いすのこベッド。

すのこタイプの床板は通気性に優れているので、汗かきの方でも毎日気持ちよく快眠できます。
※節(ふし)の抜けたひのき材をエコの視点から有効活用するため、すのこ裏面には抜けの多いものを貼り合わせて一枚のすのこを作っています。この節穴による強度への影響は問題ありません。

敷きふとんでもお使いいただけます。ベッドの裏側にもひのき材で補強枠を付けています。これで桧スノコの強度がさらに強化されていますので安心してお使いください。また、すのこの板と板の隙間は10mmと狭く、和布団でも板の間に沈むことなく敷けます。

布団/マットレス両方に対応するために、ベッドの高さを30cmにしています。ベッド下の高さは約23cm、収納箱などをすっぽりと置けてお部屋のスペースを有効活用できます。

安心の国産、広島県府中から。
ひとつひとつ職人さんの手作りです。

ひとつのベッドが届くまでには多くの人が関わっています。そのひとつひとつの工程を熟練した職人や家具作りに幸せを感じる人たちが支えています。「一人でも多くのお客さまに、国産すのこの良さを知ってほしい」そんな想いから丁寧にすべてをほぼ手作業でおこなっています。

木材を数カ月、数年寝かせせた後からやっと家具製作は始まります。まず最初は、黒ずんでゴツゴツとしている木材を、削ってきれいな材料にしていきます。表面を3mm削るとスベスベして白い木肌が姿をあらわします。節穴がある場合には職人の手作業でひとつひとつ丁寧に埋めて加工しています。

刃物で加工した面は一見きれいに見えます。しかし、よく見ると「刃まくら」という波々の跡が残っています。これは後の工程で塗装をすると目だってくるので、大きな紙やすりの機械で表面のザラツキをひとつずつ手作業で研磨します。塗料の役目は主に木の保護と家具自体を美しく見せるためにもとても重要です。

組立てももちろんひとつひとつ手で行います。それまではパーツ単位で加工していたので、素人目に見て何をしているのかわかりくにかった作業が一気に形となって見えてきます。木材の角を削る「面取り」をしていたり、床を傷つけないために脚裏にフェルトシートを貼ったりと、細部にまでこだわって作っています。職人の細やかな技術で、ずっと使い続けることができるベッドになりました。

『木を削る』から『アフターサービス』まで心をこめてお届けします。

檜(ひのき)の特長:
ひのき特有の香り成分により抗菌・防虫効果に優れています。また、独特の光沢があり、節(ふし)が多いのも特徴。水に強く、粘りがある木質で、耐久性が高く、耐用年数が長いうえに、反り・曲り・割れ等狂いが少ないのも特徴です。
注意点として、節(ふし)が多く、その節部分がたまに抜け落ちたり、ひび割れが起きる場合もあります。この部分については製作時に、埋め木や木パテなどで補修していることもあります。あらかじめご了承ください。

ひのき(檜、桧)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。人工林として多く植栽されています。ひのきは日本と台湾にのみ分布し、大きいものは30mを超えます。ひのきは、日本では建材として最高品質のものとされます。加工が容易な上に緻密で狂いがなく、日本人好みの強い芳香を長期にわたって発します。正しく使われたひのきの建築には千年を超える寿命を保つものがあります。世界最古の木造建築物として現存する法隆寺もひのき造りです。

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